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京都宇治田原煎茶 実生在来(みしょうざいらい):100g 【コード 1-102】
*煎茶 実生在来 :100g

産地:宇治田原町奥山田茶屋村地区
実生栽培(昔からの種植え栽培)で育てた、土の香り豊かなお茶、 シャープな渋味と切れ味が特徴どすぇ。
販売価格:¥1,260(税込)
数量:
かごに入れる
「ちゃむりえ」こと、谷口郁男がお届けする銘茶は、
「農家とうちは売り手と買い手という関係やない。一緒に美味しいお茶をつくる仲間なんや。」代々、かねまたでは問屋からお茶を仕入れて売るのではなく、栽培農家から直接仕入れていた。谷口は、お茶農家との関係をさらに密にしたお茶づくりを目指す。
「日本茶の味が平均化していくなかで、昔ながらの味のお茶が飲みたいという声が高まってきたんです。そこで、自然の流れにそった昔のお茶づくりを見直そうと思いましてね。」谷口は、お茶づくりに「旧暦」のカレンダーを使う。月の満ち欠けに基づいた旧暦は、現代の暦よりも自然のリズムに合っているからだ。まず茶畑の状態を見極めに行き、農家のご主人と茶摘みの日を決める。そこから逆算して、肥料を撒く日まで細かに相談する。「一般的に茶摘みは5月の八十八夜といわれますが、お茶が一番美味しくなる旬のタイミングは、畑や木によって変わります。厳密に言うと、72時間という限られた期間が“お茶の旬”です。これを見逃さないことが我々の最も大切な役目やね。」農家から届くお茶は、葉や茎や粉が混在する“荒茶”だ。ここから葉と茎を分け、葉の長さを揃えて精製する作業が、かねまたではじまる。「最高の状態で摘まれたお茶を、いかに絶妙な味と香りのバランスに仕上げるか。これは、人間の手の感覚に頼るしかない。数値やデータでは測れません。乾燥の見極め具合、揉み方ひとつ、同じ工程でも別の人がやると微妙に変わるんです。お茶はほんまにデリケートで難しい。だからこそ、面白くて仕方がないんですわ。こんな手間かかるやり方をしているのはうちくらいでしょうけど、“かねまたのお茶を飲みたい”と楽しみにしてくれはる皆さんの声が何よりの励みです。」
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